障害者問題を考える

障害者雇用のための貸し農園 川越に開設 エスプールプラス

障害者雇用のための貸し農園(「わーくはぴねす農園」)を運営するエスプールプラス(本社東京、和田一紀社長)は、埼玉県内2ヵ所目、東上沿線初の施設を2020年6月に川越市に開く。同施設では、企業13社と契約、障害者75名を雇用する予定。ビニール...
健康法と治療法、あれこれ

絶好の風水スポット 白井温泉こもちの湯 (渋川市)

関越道渋川伊香保ICから国道17号を少し走ると道の駅こもちに着く。物産も充実、食事もおいしい道の駅だが、そこから坂道を上った高台に、ひっそりと「白井温泉こもちの湯」が建つ。元々村が地域創生のため掘削した日帰り温泉で、源泉かけ流し、関節痛、神...
歴史

埼玉の古墳巡り 東上沿線には古い古墳が多い

越谷市在住の古代史研究者、宮川進さんはこのほど、『埼玉の古墳めぐり』(さきたま出版会)という本を著した。県内の古墳70基を紹介、読者が実際に訪れ古代のロマンに浸れるようにガイドとして役立つ内容となっている。東上沿線には、3世紀後半の権現山古...
狭山茶の研究

日本茶の海外市場開拓 パリのコンクールで受賞 狭山茶の極茶人 比留間嘉章さん (入間市)

入間市の製茶業、「極茶人」とも呼ばれる比留間嘉章さんは、日本茶の欧州市場の開拓に取り組んでおり、このほどフランスのパリで開かれた日本茶コンクールで最優秀賞を受賞した。比留間さんといえば、地元の手もみ茶の保存・振興に長く関わり、現在は全国の振...
沿線歴史点描

沿線歴史点描⑦ ドラマの舞台になった東上沿線 山下龍男

2009年春から始まるNHK朝の連続テレビドラマ「つばさ」の舞台が川越に決まった。昭和36年の開始以来、80番目の作品だが、埼玉が舞台となるのはこれが初めてとのこと。全国47都道府県でこれまで朝の連ドラの舞台として取り上げられなかった唯一の...
健康法と治療法、あれこれ

健康を高める 正しい入浴法 40度で10~15分、 全身浴

早坂信哉東京都市大学教授に聞く お風呂に入ることは健康によさそうだが、どのように健康に働くのか。健康効果を高めるにはどのように入浴すればよいのか。長年、入浴の健康効果を研究してきた温泉療法専門医、早坂信哉東京都市大学教授に...
健康法と治療法、あれこれ

「見えない障害」 高次脳機能障害 介護保険と障害福祉の谷間で支援から漏れ

脳卒中、事故などの後遺症として認知機能の低下が起きる高次脳機能障害。相当数の患者がいて困難な日常生活を送っているが、表からわかりにくい「見えない障害」であるために一般の理解は進んでいない。介護保険、障害者福祉による行政面からの支援の枠組みか...
アート・ものづくり

朝霞米軍基地の兵士たち、女性たちとの交流を描く 「金ちゃんの紙芝居」

戦後、朝霞には米軍基地があり、多くの兵士と、その相手をする女性たちが集まった。小学生だった田中利夫さんは、当時のまちの様子、兵士や女性たちの実態、彼らとの交流を、絵に描き、紙芝居として演じている。「金ちゃんの紙芝居」は、ほほえましくせつない...
沿線歴史点描

沿線歴史点描⑥ われらが池袋 山下龍男

東上沿線住人にとって「池袋」は特別な町である。埼玉県奥地に生まれ、人生の大部分を東上沿線住人として過ごしてきた筆者にとっては池袋とはすなわち東京であった。デパートがそびえ、となりの山手線・赤羽線をひっきりなしに発着する電車に大都会を実感した...
健康法と治療法、あれこれ

処方箋は薬の引換券ではない 富士見・三芳薬剤師会理事  まい薬局富士見店 平野道夫さん

病院の近くにはほとんどの場合調剤薬局がある。私たちは、医師が書いた処方箋を持って薬局に行き、薬を受け取る。薬局の役割は、処方箋通りに薬を調剤することだけなのだろうか。こうした一般的慣行に異を唱えるのが、富士見市と三芳町に薬局を構えるまい薬局...
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