活動・社会貢献・人

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外国人の自立を支援 ふじみの国際交流センター(ふじみ野市上福岡)

日本で暮らす外国人が増えているが、まだまだ閉鎖性の残る日本社会で外国人が生活するのは容易でない。ふじみ野市上福岡を拠点とするNPO法人ふじみの国際交流センターは、外国人に対する悩みごと生活相談、日本語教室、情報誌の発行など、多様な支援活動を...
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92歳の今まで  「早稲田ホームサービスグループ」を支えた堀越さん

東京・西早稲田の「早稲田ホームサービスグループ」。学生にリフォームの仕事を与え、生活を支援するとともに、人間形成も促す拠点だ。堀越正人さん(故人)が、夫人とともに、同グループを支えてきた。堀越夫人は92歳の今、取り組みたいのは、人間らしい心...
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高齢者の社会参加、「多世代共創」を促すには、まず居場所づくりが重要

高齢者に社会参加してもらうことは、本人に生きがいや収入をもたらすだけでなく、地域活性化、財政赤字縮小など様々な社会課題を解決するのに重要なテーマだ。また、その際高齢者だけでなく若い世代を含め多世代でものごとに取り組めば、社会的意義はより大き...
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小学生に サクランボ収穫体験 NPOゆめつるせ

赤いサクランボを自分で木からもいで食べる。富士見市のNPO法人ゆめつるせ(小杉武代表理事)の支援で、5月11日、市内の諏訪小学校の児童がサクランボの収穫体験をした。 この体験授業は、ゆめつるせのボランティア活動の一環で、今年で6回目。市内鶴...
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無料学習支援、高齢者向けサロン、民生委員 多様な地域ボランティア活動に取り組む

豊島区在住の前澤博一さん(69)は、無料学習支援、高齢者向けサロン、民生委員など、多様なボランティア活動に取り組んでいる。このほど地域福祉ポータルサイト、「こもこもひろば」を立ち上げた。前澤さんを突き動かしているのは、現役の新聞社勤務時代に...
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東上線 乗り越し日記

酒に酔って電車に乗り、降車駅を乗り越してしまう。誰でも経験のあることだが、富士見市のUさんの場合は、はんぱではない。どれも、びっくり、そして笑いを誘う。Uさんは、大手流通業勤務時代を含め、仕事でもおおいに活躍された方で、乗り越しエピドードは...
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地域にこだわり 斬新な本を出し続ける さきたま出版会  星野和央会長

ネット情報の氾濫もあり出版不況が吹き荒れ、地方出版社を取り巻く環境も厳しい。そうした中、さいたま市の(株)さきたま出版会は、埼玉県を基盤に40年以上も地道に本を作り続け、その数は1000点を超す。地域にこだわり、80歳を過ぎても、次々と新し...
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「2018年資本主義の崩壊が始まる」

『2018年 資本主義の崩壊が始まる』(かんき出版)。こんな物騒なタイトルの本が、書店に並んでいる。足元世界経済は好調で、株価も上昇しているが、同書によると、年内にも金融危機が勃発、日経平均株価は1万円割れまで暴落する可能性があるという。著...
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農業体験で癒しと生きがいづくり 土と風の舎(川越) 園芸福祉士養成講座を開く

農業や園芸の体験を通じて、高齢者や障害者を含む人たちに癒しと生きがいの場を提供する。川越市のNPO法人土と風の舎(渋谷雅史代表理事)は15年間にわたり園芸福祉、園芸療法を実践し、障害者の就労支援にも取り組む。携わる人材を養成するため、9月3...
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郷土検定、お囃子の発表会 地域活動を率いる 富士見市市民大学 小山健次郎理事長

地域に関する知識を試すご当地検定は、一時ブームになったが、多くは取りやめになっている。そんな中、富士見市の「郷土富士見検定」は昨年まで5年継続している。実施するNPO法人富士見市民大学では、今年は郷土の伝統を掘り起こすため民俗芸能の発表会も...
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