活動・社会貢献・人

渡辺住研(富士見市)創業者 渡邉定雄さん逝去

東上沿線の不動産業、(株)渡辺住研(本社富士見市、渡邉毅人社長)の創業者・オーナーである渡邉定雄氏が9月27日、86歳で逝去した。故渡邉定雄氏 渡邉定雄氏は、富士見市出身で1974年、鶴瀬駅東口にマツキン(現渡辺住研)という会社を設立。賃貸...
愚者の独り言

愚者の独り言⑫ 大きな文字も楽しい 花見大介

『文豪の名作短編集』-大きな字でもう一度読みたいー、という本が最近、出版されたのをご存じだろうか。編纂したのは彩図社文芸部という本好きでも馴染みの薄いとみられる出版社。小さな文字が見え辛くなってきた人にも、読書を楽しんでほしいと思いから制作...
朝霞

膝折宿の歴史 (朝霞市)

国道254号線を北に進み、朝霞高校を過ぎ旧朝霞警察署のあった分岐を右に折れると、旧川越街道に入る。通称警察の坂と呼ばれる下り坂を下りると、黒目川に至る低地に左右びっしりと人家が連なる。ここは現在の地名は朝霞市膝折町、江戸時代、膝折宿の置かれ...
おすすめスポット、お店

衝撃のスパイス味 創作カレーのまざあ・ぐうす (川越市)

新河岸駅から約1キロ、川越市砂新田の住宅街にひっそりと建つ「まざあ・ぐうす」。手作りの創作カレーは、徹底してスパイスを工夫した衝撃の味だ。経営する峰尾雅彦さん(81)、雪江さん(83)ご夫妻にお話をうかがった。住宅街に佇むまざあ・ぐうす以前...
歴史

埼玉の修験道の歴史 熊野信仰が顕著 嵐山史跡の博物館

霊山での厳しい修行により呪術力を追求し人々の求めに応じて現世の利益を祈り出す修験道は、中世から近世にかけ興隆し、武蔵国にも各地に修験道場、寺院があった。埼玉県立嵐山史跡の博物館は2025年11月、「埼玉の修験道と近世の到来」と題する講座を開...
アート・ものづくり

自然を感じられる雑木の庭 中央園芸(寄居町)

寄居町にある造園会社、中央園芸(押田大助社長)は、「雑木の庭」づくりに取り組んでいる。コナラやヤマザクラ、モミジなど雑木を使うことで、里山の豊かな自然環境を暮らしの中に再現し、四季が感じられ、自然を身近に感じることができるという。2025年...
おすすめスポット、お店

人があふれる益子陶器市

日帰りバスツァーで益子陶器市を訪れた。前回は15年前で、身内がやきもの販売に関係しており、伝統工芸不況の中、産地の最新動向を知りたかった。志木市に本社のある平成エンタープライズというバス会社が急成長しておりかねがね注目していた。志木発の益子...
愚者の独り言

愚者の独り言⑪ 碁の思い出 花見大介

「サラリーマン近代5種」という言葉があったのをご存じだろうか。囲碁、将棋、麻雀、競馬、花札の5種類のゲームや賭け事のことを指す。これらゲームは、昭和の時代に最も盛んだった。主に会社勤めのビジネスマン(かつてはサラリーマンと呼んでいた)が昼時...
長谷川清の地域探見

長谷川清の地域探見(32)城下町の空気感を残す山形県鶴岡市

先日、以前から気になっていた山形県の日本海側にある鶴岡市に行ってきました。鶴岡市は江戸時代に庄内藩の藩庁があった山形県第二の中核都市で、日本海に面し、内陸に月山、羽黒山、湯殿山など出羽三山を抱えている歴史都市でもあります。歴史小説がお好きな...
農と食 革新

「埼玉の食と菌類」 県立川の博物館

菌類(カビ・きのこ・酵母)は、酒・味噌・醤油などの発酵を支えるなど日々の食物と深く関わっている。寄居町にある県立川の博物館で「埼玉の食と菌類」と題する企画展が開かれ(2025年10月4日~12月7日)、埼玉で食べられてきたきのこや発酵食品を...
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