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脳梗塞への対応を語り合う
健康法勉強会開催

 第1回 10月27日(土)午後2時~3時半

富士見市のNPOゆめつるせの小杉武代表(小杉工務店社長)は、2年前脳梗塞を発症したが、ハードな運動や食事療法など努力し、症状をほぼ克服した。自らの体験を広く知ってもらいたいと、2016年9月4日(日)=イムス富士見総合病院との共催、2017年10月9日(月、祝)=イムス三芳総合病院との共催、を開催。2018年は、「病気の予防と早期発見」と題し、9月30日(日)、三芳町文化会館コピスみよしで開き、無事終了しました。
 10月以降、定期的に健康法に関する勉強会を開きます。
 第1回は、10月27日(土)午後2時より、鶴瀬西交流センター(鶴瀬駅西口歩5分)会議室にて。テーマは、「脳梗塞」。病気の経験者もそうでない方も自由に参加いただけます。
 第2回以降、原則偶数月の第4土曜に開催。様々な健康法に関し、講師を招き学んでいく予定です。奮って参加ください。

 ☆問い合わせ NPO法人ゆめつるせ事務局 049-252-6386



 小杉氏は、平成24年4月22日、突然脳梗塞の症状に見舞われた。手足が麻痺、ブラブラになり、モノは持てない、歩けない。目にも障害が表れた。

入院し治療を受けたが、入院中から自らリハビリを実行。退院後は、食事療法の他、積極的にハードな運動を課すようにした。朝4時に起床、先祖の墓を掃除した後、自転車で新河岸川土手を志木の市役所まで約1時間で往復。帰りは途中から約1キロ自転車をかついで歩く。

これを1年半以上続けたことで、麻痺はほぼ治ったという。強い意思とハードな運動で脳梗塞を克服できることを証明した形だ。

 小杉氏は、脳梗塞に対する理解を深め、また自らの体験を他の人にも役立ててほしいと講演会を開催。引き続き、勉強会、講演会を開く。

    

                         

           

              小杉代表