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脳梗塞を治す講演会に続き
病気の予防と発見に関する講演会9月開催

 小杉武NPOゆめつるせ代表

富士見市のNPOゆめつるせの小杉武代表(小杉工務店社長)は、2年前脳梗塞を発症したが、ハードな運動や食事療法など努力し、症状をほぼ克服した。自らの体験を広く知ってもらいたいと、2016年9月4日(日)=イムス富士見総合病院との共催、2017年10月9日(月、祝)=イムス三芳総合病院との共催、を開きました。
 2018年は、「病気の予防と早期発見」と題し、9月30日(日)13時30分~16時20分、三芳町文化会館コピスみよしで開きます。
☆講演
(1)「乳がんの診断について」イムス富士見総合病院 森本健先生
(2)「糖尿病の予防と治療」イムス三芳総合病院 竹村友秀先生
(3)「予防的観点からのリハビリテーション~運動習慣を考えよう~」
    埼玉セントラル病院 理学療法士 諸持修氏
☆主催 イムス富士見総合病院、イムス三芳総合病院、埼玉セントラル病院、    NPO法人ゆめつるせ
☆問い合わせ NPO法人ゆめつるせ
    富士見市鶴馬2589-3(小杉工務店内)
    TEL049-252-6386 FAX049-252-6388

 小杉氏は、平成24年4月22日、突然脳梗塞の症状に見舞われた。手足が麻痺、ブラブラになり、モノは持てない、歩けない。目にも障害が表れた。

入院し治療を受けたが、入院中から自らリハビリを実行。退院後は、食事療法の他、積極的にハードな運動を課すようにした。朝4時に起床、先祖の墓を掃除した後、自転車で新河岸川土手を志木の市役所まで約1時間で往復。帰りは途中から約1キロ自転車をかついで歩く。

これを1年半以上続けたことで、麻痺はほぼ治ったという。強い意思とハードな運動で脳梗塞を克服できることを証明した形だ。

 小杉氏は、脳梗塞に対する理解を深め、また自らの体験を他の人にも役立ててほしいと講演会を開催。引き続き、勉強会、講演会を開く。



 ☆問い合わせ NPO法人ゆめつるせ事務局 049-252-6386

                         

           

              小杉代表