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脳梗塞を治す
自らの体験を紹介する講演会を継続する

 小杉武NPOゆめつるせ代表

脳梗塞は一命を取り止めても、麻痺が残り、回復は難しい。富士見市のNPOゆめつるせの小杉武代表(小杉工務店社長)は、2年前脳梗塞を発症したが、ハードな運動や食事療法など努力し、症状をほぼ克服した。自らの体験を広く知ってもらいたいと、2016年9月4日(日)に、脳梗塞に関する講演会(イムス富士見総合病院との共催)を開き、盛況でした。
 引き続き、第2回は、2017年10月22日(日)午後2時半より、富士見市文化会館キラリ☆ふじみで開きます。
 講演は、(1)「最先端の脳血管治療」イムス三芳総合病院脳卒中神経内視鏡センター長・猪野屋博先生
(2)「私はこうして脳梗塞を克服した」小杉代表
 脳梗塞にかかった方、関心のある方、どなたでも参加できます。

 小杉氏は、平成24年4月22日、突然脳梗塞の症状に見舞われた。手足が麻痺、ブラブラになり、モノは持てない、歩けない。目にも障害が表れた。

入院し治療を受けたが、入院中から自らリハビリを実行。退院後は、食事療法の他、積極的にハードな運動を課すようにした。朝4時に起床、先祖の墓を掃除した後、自転車で新河岸川土手を志木の市役所まで約1時間で往復。帰りは途中から約1キロ自転車をかついで歩く。

これを1年半以上続けたことで、麻痺はほぼ治ったという。強い意思とハードな運動で脳梗塞を克服できることを証明した形だ。

 小杉氏は、脳梗塞に対する理解を深め、また自らの体験を他の人にも役立ててほしいと講演会を開催。引き続き、勉強会、講演会を開く。



 ☆問い合わせ NPO法人ゆめつるせ事務局 049-252-6386

                         

           

              小杉代表