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金子、八子氏が立候補県議選 富士見市

統一地方選が3月29日告示され、埼玉県議選西第6区(富士見市、定数1)では現職の金子勝(58、自民)、新人の八子朋弘(45、無所属)の2氏が立候補を届け出た。

 金子氏は、2016年の県議補選で初当選。それまで富士見市議で会派「草の根」に属していたが、県議としては自民党に所属。今回も自民党の公認、公明党の推薦を受けた。

 八子氏は、富士見市議を4期務めた。会派「草の根」を金子氏とともに創設、金子氏が県議に転出してからは代表に就いていた。

 金子氏は29日午前11時から鶴瀬駅前で出陣式にのぞんだ。富士見市関連の県の事業で、①「ららぽーと」近くの産業団地の整備、②柳瀬川流域の調節池建設など治水事業、③国道254号バイパスと浦和所沢バイパス(国道463号)交差点の高架化、という大きな案件が進展したと指摘。「さらに前に進めたい」と述べた。

  
         金子氏

 八子氏は同日午後1時からみずほ台駅前で出陣式。会派「草の根」は市民目線・市民の利益を第一に掲げ、最初は1人でも県政に参画したいとし、政策として、①政務活動費の見直しなど議会改革、②虐待対策など子育て支援、③河川管理・鉄道事故対策など安心安全のための政策、などをあげた。

      八子氏

 投開票は4月7日(日)。

 
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