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近隣最大級、最新鋭設備
イムス富士見総合病院新棟完成

 

埼玉県富士見市のイムス富士見総合病院の新棟が完成、4月7日にオープンした。病床数は120床増床し、合計341床となり、近隣では最大規模の病院となる。

             

                完成した新棟

 新病棟は、①手術室・透析室の拡充、最新鋭化、②集中治療室・専門治療室の整備、③回復期リハビリテーション病棟の開設、④小児医療の拡充、⑤婦人科・腎臓内科の新設、などが主な特徴。

           

                              手術室

 イムス富士見総合病院は、東京・板橋の板橋中央総合病院を中核とするイムスグループの一員で、2009年3月に、富士見市内にあった旧鶴瀬病院が現在地に移転、拡充して開設された。

                                             (取材2016年4月)